逢甲夜市のおすすめグルメ 地元食堂で安い旨いコスパ最強の本場水餃

台中グルメ台湾ローカル食堂,逢甲夜市,餃子

台湾グルメを味わう時に外せないのは地元の食堂。

私は今、台中の「逢甲夜市(ほうこうよいち)」周辺にロングステイしています。滞在中のお部屋はキッチンがないので毎日外食。

でも場所が逢甲夜市なので、屋台の他にも安くておいしいお店がいっぱい!逢甲夜市の中だけでなく周辺の繁華街も魅力的で、毎日の外食が楽しみのひとつになっていいます。

毎日よりどりみどりの外食生活の中で見つけた、コスパ最強の安くて旨い水餃子屋さんを紹介します。

台中グルメ 逢甲夜市周辺のローカル食堂「向上水餃」

逢甲夜市の北方面にある「向上水餃」。

作りたて茹でたての水餃子がとってもリーズナブルな水餃子専門店です。

入り口はこんな感じ。

看板の「向上水餃」の文字の下に「毎粒2.5元」と書いてあり、お分りかと思いますが1粒2.5元と言う意味です。2.5元=8円〜9円くらいなので、10個で25元(約90円)、50個で125元(約440円)ととっても安い!

 

これは個数分の値段早見表です。この表の個数を指差して、店内で食べる場合は店内で食べる場合は「内用(ネイヨン)」、テイクアウトの場合は「外帯(ワイダイ)」と言えばOKです。

このお店のご主人や女将さんはとってもいい人で、言葉が通じなくても雰囲気でコミュニケーションをとってくれるし、おいしいのでけっこうリピートしてます。

店内では店員さんが、黙々と餃子を包み続けています。

お店で食べるお客さんだけでなくテイクアウトしていくお客さんも多いので、包んだばかりの餃子が時間を置くことなく売れていきます。

ゴールデンタイムはお客さんでいっぱい。

おすすめ!作りたて茹でたて水餃子

ぷるっぷるの茹でたて「水餃(20個)」。

量は女性なら20個くらい食べるとお腹いっぱいになるかと思います。

本場の水餃子は皮はもちもち弾力があり、餡もしっかり入っていてとってもおいし〜!

テーブルに紙の小皿があるのでそれに醤油・ラー油・酢などの調味料を入れてもいいんですが、地元の人の食べ方を見ていると好みの調味料を水餃子に直接かけて食べているので、私も真似してます。

水餃子専門店なのでその他のメニューはこれだけ。

私はいつもメニューなどをアプリで翻訳してます。

Google翻訳の詳細はこちら

 

台湾の人は日常的に、「(スープ)」を飲むそうで、どこのお店に行っても何かと一緒にスープを頼んでいる人が多いです。なので私もスープを注文しました。

 

これは「菜頭湯」20元。

大根と大根の葉っぱ、すり身団子のスープです。この具材の組み合わせのスープ、他のお店でもよく見るんだけど店によって名前が違う・・・。

ほっこりとするやわらか大根と、弾力のあるすり身団子がおししいです。この弾力、「何のすり身だろう?」と思うのですが分かりません。

 

こちらは日本でもよく見かける「酸辣湯」20元。

豆腐に人参、キクラゲにたけのこ、その他の具材がたっぷり入っていて胡椒が効いてます。酢は控えめなので酸っぱいのが苦手な人でも飲みやすいやさしい味です。

店舗情報

住所台中市西屯區福星路295號
営業時間11:00AM〜22:00PM
休日月曜日

最期に

日本ではご飯(主食)と餃子(おかず)の組み合わせがメジャーですが、中華圏の人からは??な組み合わせのようですね。

中華圏では餃子は主食。水餃子を数十個だけ頼んでささっと食べて帰るお客さんもけっこういて、台湾ではこのようなお店が日本でいう牛丼屋ような存在なんだなと思いました。

Posted by ai