逢甲夜市のおすすめ台中B級グルメ!行列のできる大人気たこ焼き店

台中グルメB級グルメ,逢甲夜市

逢甲夜市(ほうこうよいち)」の中国語読みは「フォンジィア イェシ(Féng jiǎ yèshì)」と言います。

逢甲夜市は台湾最大の夜市のひとつで、台湾夜市の流行の発信地、人気が出てチェーン店化されたお店も本店は逢甲夜市ということも少なくないです。

そんな人気店のひとつ、台湾風たこ焼き店「日船章魚小丸子(リーチュエン シャンユー シャオワンズー)」の行列に並んでみました。台湾のマヨネーズって甘いけどたこ焼きと合うの?と少し不安だった私、噂の台湾風たこ焼きの食レポです!

逢甲夜市の大人気たこ焼き店「日船章魚小丸子」

台湾人にも観光客にも人気のたこ焼き店「日船章魚小丸子」、逢甲夜市にあるこちらが本店です。看板のタコさんがかわいいです♪

ちなみに「なんで日船章魚小丸子なの〜?」と気になる私。「日船」が店名で「章魚」はタコ、「小丸子」は小さなボールみたいな意味です。なるほど!ちなみにアニメのちびまる子ちゃんも中国語では「樱桃小丸子(Yīng táo Xiǎo Wán zǐ)」だそうです。(笑)

やっぱり大人気!私は近くにロングステイしていて、よく前を通るのですがいつもこれくらい並んでます。

日船章魚小丸子」は、逢甲夜市の中でも人気店が集まる福星路と文華路の交差点にあり、隣には蛋餅の老舗「明倫蛋餅(ミンルン ダンビン)」もあることから、この辺りはいつも人がいっぱい。

数人の店員さんが忙しく焼き上げています。

手さばきも本格的でここが台湾ということを忘れてしまいそう・・・。香ばしいおいしい匂いが漂ってきます!

焼いているというより、油多めで焼きながら揚げている感じです。大粒のたこ焼きおししそう〜♪

ピンボケですがメニューの写真です。

味の種類は「原味(シェンウェイ)」と「芥末(ジィェモォ)」の二種類です。原味はノーマル、芥末はワサビ味です。

お値段はどちらも40元

ワサビ味のたこ焼きって気になりませんか?原味と芥末どちらも購入してみました。80元を支払うと同時に40元×2とすでに印字されたレシートを貰いました。前もって客の購入数に合わせたレシートを何種類も用意してるって笑えます。人気店だけあって効率化もバッチリですね。

台中B級グルメ 台湾風たこ焼きのカオスな味わい

台湾の夜市を歩いているとみんな器用に食べながら歩いてるんですが、私は食べながら歩くというマルチタスクが苦手。

なので夜市のにぎやかな雰囲気を味わいながらも、ゆっくりできるスペースを探していたらあった!逢甲夜市の文華路の途中にショッピングモールがあるんですが、そこの2階のフリースペースがテーブルやベンチが置いてあるのでいい感じです。このショッピングモールトイレとかもあるのでいいですよ。

こちらが「章魚小丸子(原味)」40元。

外はカリッ!中はトロッ!たこ焼きの味がかなり本格的。ひとつずつしっかりと大粒のタコが入っていて言うことなし!

花鰹がたっぷりでソースもおいしいです。ちょっと心配だった甘いマヨネーズとのマッチングですが、これ以外といけますね!

確かにたこ焼きなんだけど、ちょっとだけスイーツ感もあるような不思議な感じ・・・。でも間違いなくおいしいです。

 

こちらがが「章魚小丸子(芥末)」40元。

ワサビペーストのような物が上に乗っている・・これだけの違いなんですが、このワサビペースト!?と台湾の甘いマヨネーズが、口の中でカオスなハーモニーを奏でます。

ワサビのツーン来る感じと、台湾マヨネーズの甘くてまろやかな味、香ばしく焼き上がったたこ焼きの皮とトロッとした中身、存在感のある大粒のタコが今までに経験したことのない味をかもし出します。

「んん!これけっこう癖になる味かも?」ワサビのツーンと台湾マヨネーズの甘みって以外に合いますよ〜!

店舗情報

住所台中市西屯區文華路13號
営業時間15:00PM〜1:00AM
休日なし
HP日船章魚小丸子

最期に

こういう初めての味を体験するのは、外国での楽しみのひとつですね。そういえばワサビってけっこう海外でも人気だったりします。

日本食ブームで世界に広がった「Wasabi」。日本人の発想にはないワサビの使い方、ワサビ味のたこ焼きをぜひ体験してみてください!

Posted by ai